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2月はけっこう漫画読んでた

2月は漫画を読みたい欲が止まらず、まとめ買いをしては読むという日が続いてた。
amazonの購入履歴を見返したら、合計141冊になっていた。
その影響で2月4週目のグラフに穴が空いてしまったが、後悔はしていない。

  1. 彼方のアストラ (5 冊) 篠原健太
  2. SKET DANCE モノクロ (32 冊) 篠原健太
  3. 四月は君の嘘 (11 冊) 新川直司
  4. 3月のライオン (14 冊) 羽海野チカ
  5. シドニアの騎士 (15 冊) 弐瓶勉
  6. ちひろ (2 冊) 安田弘之
  7. ちひろさん (9 冊) 安田弘之
  8. かくかくしかじか (5 冊) 東村アキコ
  9. 新装版 BLAME! (6 冊) 弐瓶勉
  10. 7SEEDS (35 冊) 田村由美
  11. はんだくん (7 冊) ヨシノサツキ

(購入日順)


この中で2つの漫画が特に素晴らしかった。

1つは四月は君の嘘。
タイトルと絵柄から期待はそれほどしてなかったが、心が揺さぶられた。
11冊で終わることが分かっているため、後半の冊数に入ったあたりでこれちゃんと終わるのかという感覚がで始めた。
どうなるんだという気持ちがさらに没入感を増加させ、読み終わったあとも、なかなか切り替えることができなかった。
見事に四月は君の嘘ロスになった。
まだ浸っていたいという気持ちから複数回読み返して、YouTubeで曲も聞いて、さらにアニメも見てみるぐらいにハマった。
ぜひ作中にでてくる音楽を聞きながら、漫画を読んでもらいたい。



もう1つは7SEEDS。
少女マンガの絵柄で内容はSF。
流石に35巻一気に買うほど勇気はなかったので、1,2冊読んでみたら見事にハマった。
内容は面白く、なにより田村由美は天才だという感心がでかかった。
普段、漫画を読んでいて漫画家のことは考えないが、7SEEDSでは違った。
田村由美という漫画家はどういう風に漫画を作るのか気になって仕方がない。
作り始めるときは、どこまで考えてから始めたのだろうかとか、そんなことが知りたくなった。
師匠と呼びたい。
そんな漫画が7SEEDS。はじめての感覚だった。


もちろん他にも面白いと思った漫画はあったが、この2つは別格に感じた。
初見の期待値が低かったことは申し訳ないが、ギャップが大きければ大きいほど、より心に響くのかもしれない。