Miobiki

  1. HOME
  2. 雑記
  3. はじめての転職活動を振り返る

はじめての転職活動を振り返る

目次

活動理由

大きい理由はスキルアップ、知見の増加量が停滞してると感じたためでした。
受託はひとまずお腹いっぱいなので、自社サービスを継続的に改善する環境へ行きたい気持ちも大きかったです。

活動期間

メールを検索したりすると、2018年8月あたりからはじめてたようです。
だいたい半年近くやってました。
期間中はずっと活動をしてたわけではなく、何もしてない時の方が多いです。

すぐ辞めたい!という気持ちはなく、いいところがあれば行きたいなというスタンスでした。

その結果このぐらいの期間になった感じです。

何をしたか

Wantedlyでスカウト待ちをしていました。

当初は自分で探したりもしてましたが、スパークジョイする企業がなかなか見つからずそのうち受け身になってました。

Wantedlyは登録しておいたら、話聞きにきませんかというメッセージがくるので、スタンスが合ってました。
その他転職サービスはエージェントから連絡が来ることがあり全メールがスルー対象に。

スカウトをもらった時に、興味があれば訪問するようにしてました。
スカウト経由の訪問は5社ぐらいだったと思います。

主観ですが、初回訪問時に選考ステップの話をしてくれるかで良い印象を残せたか分かります。
話が弾み、最後あたりで次のステップの話を切り出してくれるのか。
上手く噛み合わず、今日はありがとうございました、で終わるのか。

仕事の合間にちょくちょくこういったことをしてました。

転職先が決まった流れ

つらつらとWantedlyでの話を書いてたのですが別ルートで決まりました。

普段、愛用しているアプリが採用募集を出してることに気がついたので、すぐさま応募した感じです。
それから話がまとまり内定がきまりました。
特別にしたことはなく、ギアを変えるべきときに変えれたのが良かったのかなと思います。

判断基準

  • 事業にワクワクするか
  • 一緒に働きたいと思えるか

を意識してました。

後付で考えたことですが、

(事業 × 2.0) × (人 × 1.5) + (その他条件など × 1.0)

重みとしてはこんな感じかなと思います。

反省点

初回訪問時は相手によって会話内容を変える

自分のコミュニケーション能力の低さから話を弾ませることができないことがありました。
人事の人のみと、エンジニアの人もいる場合は会話内容を変化させたほうが良かったかなと思います。
人事の人とは技術的な会話は最小限にしたりなど関心の分野を相手に合わせられればよかったです。

質問は事前に考えておく

必ず質問を聞かれるので、事前に考えておくとスムーズでした。
その場で考えるとしょうもないこと聞いてしまいます…

面談の気持ちで行く

気軽なオフィス訪問かと思いきや、面談が始まった感じで面を食らいました。
面談で聞かれるような内容はこの時点で回答を考えておくべきでした。

選考が進んだら再度考える

選考が進むにつれ会社自体とマッチしているか判断する質問が多くなります。
太い芯を持ってストーリーを構築できているかは大事だと思います。
自分のストーリーと入社する理由が論理的におかしくないように調整をしていけばよかったです。

採用決定権がある人物に認めてもらう

前段階はうまくいってそうに感じても、大事なところで微妙な感じになってしまうと終わりです。
最後まで気を抜いてはいけなかったです。

よかった点

普段からの棚卸し

日頃から携わった案件をまとめていたので棚卸しがしやすかったです。
何をやったか、何が難しかったか、それをどう解決したかの質問の答えに使えます。

事前調査

サルたちの狂宴からの影響ですが事前調査を意識しました。
といっても、会社概要じっくり見たり、インタビュー記事を読んだりしたぐらいですが。
質問のネタを探したり、モチベーションの向上にも役立ちます。

訪問後のまとめ

話の内容、感想、気持ちの再確認、次回への改善点をまとめてました。
時が経つと忘れてしまうことが多いので、記録に残しておくのは大事でした。

転職活動してて思ったこと

仕事しながらはモチベーション維持が大変

仕事が忙しくなり訪問しない期間が続いてしまうと、
面倒くさいからこのままでいいかなーと楽な方に流されたりしてました。

その結果期間は長くなってしまいました。
ですが短期決戦で自分が行きたい会社に採用される自信はないので、今回はこれでよかったと思ってます。

オフィス訪問のつもりだったのに面談が始まる

何故オフィス訪問するかは、より詳しく知りたいからです。
まだ採用ステップに入るか決めかねている段階です。
それで話を聞いて良さそうであれば次に進む、違うなと思えばまたの機会にすればいい。と無知な自分は考えてました。

蓋を開けてみたら面談が始まったりするわけですね。
優秀な人であれば問題ないでしょう。
自分の場合、棚卸しは表面的なものだったので、つっこんだ質問されるとスムーズに話せないわけですよ。
悲しい結果になりますね。

Wantedlyの訪問=面談と考えて柔軟に対応するのが良いと思います。

同じ話何回するのだろうか

選考が進むと違う人と話すことになるのですが、共有されてないと転職理由、志望理由など毎回話すことがありました。
何度も同じ話するのであれば履歴書持っていけば良かったと思いましたね。

そういったことを目の当たりにしてしまうと入社したい気持ちダウン。

余談

転職は都内の会社になるかなと考えてました。
でも満員電車とか乗れないので、近くに引っ越すまでのつなぎに使えるようにバイクを買ってました。

そんなこんなしてたら、最終的にフルリモートの会社に決まりました。

事故に合う率と総距離が減るからいいんですがね(笑)

試用期間が終わり正採用が決まったら、
通勤かつ軽いツーリング用に買ったPCX150をドナドナして、vストローム250でロングツーリングするのが楽しみの1つです。