Miobiki

  1. HOME
  2. 雑記
  3. FirefoxはWeb Audio APIを調査できる唯一の開発ツール。いまはもうない

FirefoxはWeb Audio APIを調査できる唯一の開発ツール。いまはもうない

FirefoxにはWeb Audio Editorがついてると思ってワクワクしたが、見つからず。
あれっと思ってすぐ英語の方も確認してたら、差分が見つかりムダな時間を取られずに済んだかなという話。

FirefoxのWeb Audio Editorの代わりになるかわからないが、
audinというchromeのエクステンションを見つけたのは収穫。


事の発端はこのFirefox紹介ページ。

Web Audio API を調査できる唯一の開発ツール。 https://www.mozilla.org/ja/firefox/developer/

FirefoxにはWeb Audio Editorがあるんだと知った。(いまはもうない)
Web Audio APIは個人的に使ってみたが、どうもイメージが湧かなくて助かりそうだった。
さっそくFirefoxを起動してDeveloperツールを開いてみるが見当たらない。
もしかして、Developer Editionの方なら入ってるのかなと思ってインストールしてみたが、やっぱり見当たらない。
ググってみると日付は新しくはないが紹介してる記事が見つかったので、もう少し調べてみた。
アドオンにあったりするのかな?とおもったが、それらしいツールは見当たらなかった。
このあたりでやっと廃止情報を探し始めた。

そしてやっとMDNでWeb Audio Editorの英語ページに辿り着いた。
廃止されるツールと注意書きがある…

その時は日本語のページに廃止を匂わす文言がなかったから、てっきりあるものだと思っていた。

公式サイトだろうが、更新されてないこともあるし、多言語化するとさらに差が出やすいのを身をもって体験した。
MDNでいえば、普段はよく使われるAPIしか関わりがなかったから、こういうこともあるんだといい勉強になった。

自分のブログにも古い情報があるだろうし、過去に何を書いたかは大して覚えてない。
AIやらで記事のファクトチェックでもしてくれて、更新を促してくれたら助かるなー。


Web Audio API を調査できる唯一の開発ツール。

この文言は惹かれたし、Firefox Developer Editionの青色のロゴが好みだったので、Chromeから乗り換えようと考えてた。
結局なかったので、今もChromeを使ってる。