Miobiki

  1. HOME
  2. 開発環境
  3. やっとこさCIデビュー

やっとこさCIデビュー

目次

何回目の挑戦か分かりませんが、やっとCircleCIでフロントエンドのビルドからデプロイまでできる設定を作れました。

いつもゴールに近いところから試していたせいで、何を変更すればいいのか分からず諦めることが多かったです。。。
はじめてのものは小さいものからステップアップで作っていかないと難しいですね。
トライアンドエラーを繰り返しいくうちに、設定の書き方、仕組みがなんとなくわかってきたと思います。

サンプル設定

フロントエンドのビルドとrsyncでデプロイするサンプル設定です。

リポジトリのルートのpackage.jsonはこんなです。

{
  "version": "0.0.0",
  "devDependencies": {
    "husky": "^0.14.3",
    "lerna": "^3.1.4"
  },
  "scripts": {
    "bootstrap": "lerna bootstrap --npm-client yarn",
    "precommit": "lerna run --concurrency 1 --stream precommit",
    "build": "lerna run --concurrency 1 --stream build"
  }
}

CIにビルドしてもらうことで、ビルド後のファイルをリポジトリ管理しなくて済むのがいいですね〜。

参考

はじめのいっぽ

Getting Started Introduction

rsync

CircleCI Followup: Deploying Via rsync
Circle CIでwebサイトを自動デプロイ

job間のキャッシュ

Sample Configuration with Fan-in/Fan-out Workflow