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休日の時間の使い方を改善する仕組みの実験 ~ 1日の残り時間を把握してみる

目次

休日にダラダラしすぎて、寝る前に後悔することが多い。
動画アプリを見過ぎて、時間がもったいないなと感じていた。

それを改善したくて、思いついたアイディアが「1日の残り時間を把握」できるようにすることだった。

どう実現させようか考えたときに、Apple Watchの自作faceの開発を思いついた。
大胆かつシンプルに1日の残り時間や分数を表示するだけのwatch face。
とはいえ、開発できるかも知らないし、なおかつ時間がかかる。
作ってみても、改善しなければ意味がない。

なのでまずは残り時間を把握することで、時間の使い方に改善がみられるか実験を始めることにした。

実験方法

実験方法は至って簡単。
iPhone標準アプリのリマインダーで定期的に残り時間を通知するだけ。

とりあえずこんな感じで泥臭くリマインダーを準備した。

これで、1時間おきに通知が来て、1日の残り時間を把握できるようになった。

結果

結果として、意識改善に成功している。
特に夜の時間帯は、残り時間が少ないこともあり効果が高い。
まだ時間が残っているときの通知は効果が低い(行動に結びつかない)が、毎時間通知が来るため、時間を消費しているという感覚は芽生えている。

夜以外の時間の使い方改善アイディアが出てくれば、次はそれを取り入れる。